2010年03月30日

セッターとゲッター

セッターといっても、バレーの話じゃない。
自分でプロパティをつくってまお。という話だ。

この話は、オブジェクト指向を知らないと陳ぷんカンプンの
ぷん子ちゃんだ。

なので、アクセサとか、プロパティ、データーの隠蔽とか
プライベートとかを知っておく必要があるんだよな。

で、セッターとゲッターとは、
プライベートなエリアのデーターに、=演算子でアクセスする
方法を提供する仕組みだ。

いちいちメソッド記述しなくても、

○○=10;のようにアクセスできるから便利なんだ。

例えば、
private var num:int = 2;

public function set test( n:int ) : void { num = n; }


ってのがあったとしたら、
test=10;
とかけるようになるんさ。しかも、numというエリアに格納できる。
getは読み出したいときに使う。
public function get test( ) : int { return num; }

な感じだ。

こうしておけは、
trace(test)ができる。

つまり、testはメソッドじゃなくて、変数のように使える。
これをプロパティというんだ。

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