2010年05月30日

iPadどうしたものか

iPadを並んでまで手に入れて(たぶん普通にほしい人よりも少し早く)最初はタッチUIが楽しいものの、いつまでもそれで遊んでいるわけにもゆかず、ビデオや電子書籍もまだまだだから、いかんともしがたくて、もてあましてしまったガジェットフリークさんが国内でも続出中なんだとか。

まあこれは仕方が無いよな。とアップルを批判しても仕方が無いのだと思うとります。

というのも、iPadなどのタッチ系(今のところアップル優勢)のガジェットというのは、PCとは違って生産性が無いマシンというか、UIの機能を提供しているに過ぎないからですな。

つまり、ネットにつないで、自分が使いたいクラウドのサービス(有料・無料)のUIという位置づけになるからだ。

無料でもっとも有名なものはツイッターだろう。といっても何かのサービスというよりは、ミニブログ(つぶやき)ということなのだが。

コンピュータのネット上のサービスをガジェットを持っている場合どこでも使える便利を提供し文化にしようというのがクラウドだ。
必要なアプリケーションはサーバーからダウンロードされて実行される。そのアプリケーションにタッチのインターフェースをというのが、iPadだったりAndroidのUIなわけだ。

なのでUIだけでそうそうっ生産性が得られるわけではないし、そもそも自分にとってのクラウドサービスをつかっており、かつそのクラウドアプリがiPadに対応していないと意味が無い。。。

自分でそういうプログラムを開発するなら別なのだが。はっきりいって販路が限定されている。アップルに。
iPadを並んでまで購入したフリークさんの何%がユーザーになるかはっきり言って、いないに等しいだろう。つまり市場にならない。
プログラマになるか? まあ、Mac購入者はふえるかもしれないね。
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