2010年06月06日

Padがわんさか

iPadの出現で、戦線恐々としているのは
出版の世界です。
なにせ、このデジタルブックが成功すればするほど、
本が売れなくなるのですから。
エコブームの後押しもあって、世界的に紙のセーブに
動くでしょうしね。

10年前にデジタルブックに進むチャンスがあったのに
見向きもしなかった業界です。

それが今黒潮になって日本にも押し寄せてきたわけです。
アマゾンなどが推し進めるデジタルブックも、印税70%
という作家にとっては魅力なオプションもありますし、
コンテンツ不足をカバーするように、プロでなくても、
参加できる可能性も大きいのです。

ええ、そうです。なりたくても慣れなかった漫画家や、
クリエイタに誰もがチャンスが広がってきたのですから
この波を止めることはあ不可能かもしれません。

たぶん、この次に出る。ASUSという台湾のメーカーの
EeePADが鍵でしょう。
Googleが推進する、Androidを搭載した、
iPadとほぼ互角の機器です。

それにしても、
どうして、こんな機器が日本から出ないのでしょうね。
やはり、ガラパゴスかもしれません。

たぶん・・・

技術はあるんです。明日にでも作れるような。

でも、こういう戦略とアイデアを持った技術屋が
いなくなったのかもしれません。
posted by aloha1 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のなにか
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