2010年06月06日

組み込み向けのASとFlash講座

を、はじめようと計画しています。

FLashを、フレームアニメーションの道具と見るのは、いまや
古い視線です。

Google アンドロイド携帯でも、公式にサポートが宣言されましたが、すでに、PDA向けのFlashプレーヤが無償で手に入るようになっています。

これから、モバイルのリッチコンテンツの組み込みUIの需要は一気に伸びていくでしょう。日本の携帯でも今や、待ちうけの開発はFlashですし。
iPhoneでつぶされた形の、Flashのネイティブコンテンツのパブリッシュは、アンドロイド向けになると思われます。たぶん次期。

ActionScriptはECMA仕様ですが、アンドロイド向けのバージョン、すなわちFlashLight4は、ほぼJava仕様です。
故に、Javaをベースにするアンドロイドとは親和性が良いでしょう。
スクリプトというよりも、オブジェクト指向開発の可能なコンパイラとして考えたほうがよいのです。

ですが、システム開発で鍛えられたエンジニアでもなかなかモノにできません。
これは、もともとクリエイタが使いよい環境から発展しているのでビジュアルな見方も要求されるからです。

これからますます需要の高くなるActionSCriptによるUI開発手法、OOPを学ぶにもいいと思います。

計画を練ってどこのサイトで公開していくか、またアナウンスします。



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