2010年10月01日

第 11号:

皆さま、どうおすごしでしょうか。これから秋になり学習にはもってこいの季節ですね。
北海道の札幌は、もう暖房をいれないと寒いという状況になります。

講座の更新内容も、4章の4項まで進んでいます。お試しで受講される方のために、1章
の無料公開の中に、各章からビデオ講座を抜粋して盛り込んでもいますのでお試し中の
皆様におかれましては、あわせてご覧くださいませ。

さて、いよいよアクションスクリプトと最終的には、Flashの組み込みに対する
基本知識などと思っていますが。C言語のプログラミングとは違って、どうすれば、
よりよく理解してもらえるかに悩む日々です。
よくある無料講座のように、ASのサンプルを並べてもそれを見ても使えるようになり
ません。
私がまだ、学習中だった頃はそうでした。
システム系の開発も出来ていたので、スクリプトくらいと思ってはじめたのですが・・・
全く簡単などと思った自分を恥じています。
で、なにが難しいのかといえば、ビジュアルであるからなおさら難しいのです。
システム系のプログラマは、所詮見えない世界をプログラミングするのになれています。
Flashのように、表示物の操作を前提にするというのは難しいのです。

かえって、Webクリエイターの方がスクリプトを学習するほうが数倍はやくマスター
できるでしょう。見せるということになれているからです。

ただ、今のアクションスクリプト、とくに3.0はJava相当のコンパイル言語です。
なので習得がとても難しいのです。かえってJavaそのもののほうが、便利になって
いる分だけいいかもしれません。

iPhoneの公式言語である、Objective−Cも理解しやすい言語ですが、
Flashで記述するほうが簡単だったりします。またより複雑な動作の表現も可能に
なるなど強力ゆえに、難しくなってきています。

ゲームさえもFlashで作ります。
今はFlashのUIをモバイル機器の制御インターフェースとして組み込む需要が
とても多くありますので、Flashクリエイターの最終的に目指すところになると
思われます。

普通にかっこよく、ボタンやプルダウンメニューをFlashで作っても、それは
モバイル機器にもっていけません。
なので、それようの技術も必要なのです。

さて、このFlashマスター講座を受講されて、組み込みエンジニアさんが誕生しはじ
めるのを楽しみに、悩み多き4章を構築していきます。

2010年09月27日

悪意の操作

【このメルマガが役立つ方は】
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○ Flashのクリエイタを目指して勉強したい方
○ プログラミングの基本を身につけたい方
○ Flash UIの組み込みプログラミングをマスターしたい方
○ Flashの使える通信講座を探している方。
です。

第 10号:
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Flashにはあまり関係ないのですがFlashの作品もアップロードする種類のものであるし、
プログラミングがあると、悪意の操作もできるので。メルマガにしてみました。

私は、プログラミングが専門なので、Flash以外では最近PHPなどのサービスも作って
無料公開しています。ツイッターなどをされる方はおなじみのURL短縮サービスをPHPで
作って公開していますが、善意(便利に使ってもらえればとの)で作ったものものが
悪用されてサーバー管理者から苦言をいただいたのです。

つまり、短縮URLはアクセスの転送もできるものですね。その転送先というのは、
実際にはアクセスされるまでわかりません。ましてやシステムには判断できないので
そのままURLを短縮し、そのURLをたまたまクリックした人が問題を感じて、サーバーに
クレームを入れたというものです。実被害が出なくてよかったですが(すでに削除)
これプログラムの作者には想定できない出来事なので、どう対処すべきかが問題なのです。

いずれにしても、被害が出るのは食い止めないといけませんので、利用者のデータは
すべて消去ということにしましたが。今後の運用にもかかわる問題なのです。

無料のサービスでも問題になると面倒ですし(あのWinnyの件もありますしね)
対処の姿勢は示す必要もあるのです。

利用者への文面には注意書きを提示し、対処の方針であることを明確にする。
これは最低限の対処ですね。

こういうことがあっても、作らなければ良かったとはならないのがエンジニアのサガなの
かも知れません。

Flashのプログラミングも、コンパイラでSWFへパブリッシュさえるものを利用者に
ダウンロードさせますから、同じことが言えるかもしれません。

実は、短縮URLのシステムもUIをFlashにしようかと思っていたときだったので、
寝耳に水でした。

Flashのほうがクラックには強いと思いますが、脆弱性は未知ですから。
どうするか考えようと思っています。

渡邊でした。

Flashマスター講座のほうはアクションスクリプト偏の製作にはいります。

posted by aloha1 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Flashマスタ講座

2010年09月21日

Flashをマスターするのに、どれくらいかかるでしょうか?

第 9号:
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Flashをマスターするのに、どれくらいかかるでしょうか?

技術教育のプロとして教える内容の設計をしますが、Flashの教えられないものは最初に
除きます。それは、絵心です。これだけは学ぶ人の才能とか努力に任せるしかないもの。
でも、たとえ絵心がなくても、Flashをマスターして活躍している人はたくさんいます。
そういう人は、クリエイターと組むからです。

さて、Flashの操作をマスターするだけなら1か月もあれば十分すぎるくらいの期間です。
実際アドビもFlashの無料の試用版の期間を30日にしています。アドビには誰でも
みれる無料のビデオ操作マニュアルもあるのです。私の講座も含めて、操作に関しては
毎日1時間程度2週間もあれば十分です。

したがって、Web系のFlashクリエイターの基本は30日でなんとかなります。ただし、
絵心は別なので、そちらに力を入れるべきですね。写真を使う人が多いのは描くより
楽だからです。

次にプログラミングです。ActionScriptの。これのマスターは当然時間をかけます。

プログラミングをどこから理解するかによりますが、今後の変化に対応していけるよう
にするなら、本当の基本からやっておくべきなのです。

つまり、ノイマン型コンピューターの理解からです。

そうして、現代プログラミング言語の大元になっている、C言語とコンピューターの
仕組みを同時に理解していきます。

このC言語の理解に30日かけます。終わったときには、自分でC言語の好きな本を購入
して読んでも困ることがなくなるはずです。

C言語には、無料の開発環境があります。お勧めなのは、

LinuxのライブCDといって、CDのみで起動するLinuxです。これとUSBのメモリがあれば
いくらでも時間をかけてマスタ出来ると思います。この環境でマスタできるのは他に
C++、Objective-C、PHP、Perl、Ruby、Java、JavaScript などがあります。

お勧めなライブCDは、Ubuntu Linuxのものです。
ただし、C,C++以外の言語はインストール作業を伴うことのほうが多いので、C,C++が
お勧めなのです。とくにCは基本であり、他の言語のベースなのですから。

ほかに、Windows上で起動するLinux環境のエミュレーターである、Cygwinもあります。
マイクロソフトがオープンにしている開発環境もあります。

アップルのMacはどうかというと、MacOSXというのが、BSDのUnixをベースにしたもの
なので、Macのコンソール画面から、すべての言語を自由に使うことが出来ます。
ただし、OSXを搭載したインテルマックです。

Flashをマックでマスターしたいという方はマックそのものでプログラミングの学習を
することができますので、コンソールの使い方は知っておくべきです。

インテルマックには、ウインドウズをインストールすることができます。標準の方法は
かなり面倒で、インストール後、どちらかのOSを起動するので、両方は使えません。

ところが、VMWare社のアプリケーションを使うと、MacOSX上にWindowsをインストール
し、同時に起動できます。つまりMacOSのアプリケーションとしてWindowsを起動する
仮想環境があります。FUSIONという名前で1万円程度で販売しています。ダウンロード
版なら7千円台だとおもいます。

Windows用もあります。VMWare WorkStationといいますが、こちらは4万円近くすると
思います。

実は、この仮想環境というのは、ホストOSのアプリケーションとしてゲストOSを
インストールし、それをファイルとして管理するものです。つまり、PCの環境を、
ファイルとして保存・複製できます。

個人で1台のホストPC上でだけ使うのは違反にならないので急激に普及しています。

クラスタリングサーバーを仮想環境で構築できるものは、かなりいろいろなライセンス
も必要なので超高額になりますが。レンタルサーバーなどはそれを使っています。

レンタルサーバーに申し込んだ直後に使えるという仕組みは1台の設定を仮想のサーバー
にコピーするからです。ただWindowsだとライセンスが高額なので、Linuxの無料の
OSを使うのが主流ですね。

それは個人にまで及んでいるのが今なのです。

これから、マシンも、Flashも購入しようか悩んでいる方には、Mac上に仮想環境を
構築するのをお勧めします。Windowsはライセンス品を購入しなくてはなりませんが。

スタバやドトールなどに行くと、よくMacBookを開いている人がいますが、そういう人
で進んでいる人?は、WindowsXPを使っていたりします。

すなわち、FUSIONで仮想環境にWindowsXPを入れて両刀使いなのです。

あくまで、良い環境を紹介してくださいという方へのアドバイスです。

この環境でないと学べませんということでは絶対にないので、誤解のなきよう。

ただ、このような環境をもつと、試用版のFlashCS5だけあれば30日以上かけても、
マスター出来るというのが事実なのでした。

さて、話を戻しますが。
C言語に30日、ActionSCriptに30日は掛けて欲しいと思います。

そのように講座は設計していきます。

渡辺

2010年09月13日

Flash講座の値段について調べてみた。

各種学校の講座はもちろん、場所と環境から高いのはご存知でしょう。
パソコン環境とソフトウエア代を取られて、20万とか30万とか今ならするみたいですね。そりゃそうです。FlashCS5の値段を考えたらそれくらい取らないと維持できません。私もそう思います。

では企業や個人の有名な人の講座ってどうよ・・・と思って調べると。
有名なロクナナワークショップの講座が、大体3万円程度ですね。
http://67.org/ws/workshop/detail/055as.html

こちらは、ソフトウエアは個人持ち、講座へは、ノートPCなど持参でしょうか? たぶんそうかな。・・

故に、私の講座5000円がいかに安いか。
C言語をマスターできるし、アクションスクリプトもみっちりやれる。ソフトウエアはいらないのですからこんないいことないですよね。笑
http://www.knowledge.ne.jp/lec1850.html
posted by aloha1 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Flashマスタ講座

2010年09月12日

メルマガ 8号

Flashマスター講座の渡邊です。

講座の教材アップデートは順調に進んでいます。
C言語偏(3章)も、もう終わります。
この3章はかなりのボリュームで、もしPDFなどの文章にしたら、本一冊分くらいになり
ます。
Flashのプログラミングマスターが目的なので、C言語講座になってしまわないように
このあたりがActionScriptへの切り替えの時期かなと考えています。
それでも、C言語の実習のビデオを2種入れてあります。

C言語も完全マスターしたいという方は、3章終了時には、書籍を読み進めていけるだけ
のスキルにはありますので、あとは書籍を見ながら、Ubuntuなどの環境で実習してください。

完全なC言語講座だとしたら、この後は、アルゴリズムを学習します。C言語のアルゴリズム
本は必須でしょう。興味があるなら購入しても良いですよ。
アルゴリズムで必須なものに。

ソートの全部。
メモリのリンクリスト(全部の種類)
が必須なのです。
C言語をマスタして組み込みの仕事に就きたいという方は、アルゴリズムを学習してください。

さてFlashマスター講座はいよいよアクションスクリプト偏に入ります。
この4章+ は長い章になりそうですよ。
ご期待ください。

明日には、最新号のみの公開に変更されます。

Flashマスター講座のメルマガは

ダウンロード物の配布も多くなってきてます。

せっかく購読いただいている方が、バックナンバーから誰でもそれを見れるのはおかしいとのしてきもあり、いろいろ考えましたが、
その意見に賛成し、最新号だけの公開に変更します。

2010年09月05日

公開します

すでに公開して、なかなか好評のFlash OOPプログラミング講座ですが、
無料受講されている方は2章以降見れません。
そこで、少しづつメルマガで告知して公開しています。

本日は、C言語と共通の制御構造についての解説を公開します。
このブログの右上のメルマガの購読をしていただくと、今回のダウンロードサービスだけでなく、今後の公開物もダウンロードすることができるようになります。
購読は無料ですし、メアドが漏れる心配はありません。
よろしくお願いします。
posted by aloha1 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のなにか

2010年08月24日

重要なお知らせ

まぐまぐのメルマガの公開を記念して、
メルマガを購読したってもええよと言う方に、
プレゼント企画を立てました。

ナレッジサーブのFlashマスター講座の
ドキュメントの最初の導入偏をダウンロード
サービスいたします。

右上のまぐまぐのメルマガを購読していただき
第3号の内容を確認いただければ、ダウンロード
していただけます。

今回は、PDFのマニュアルですが、今後は、
ビデオ教材とか、Flashのサンプルソースなど
も配布する予定ですので、ぜひ購読をお申し込み
いただけますようにお願いいたします。

posted by aloha1 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のなにか

2010年06月16日

iPad

iPadってさー (使えないよね
という声を良く聞く。

冷静になって考えると
解るような気がする。というのも・・・
iPadの機能はユーザーインターフェースを実現するためにメイッパイなのだから。昨日のガイアのような内容というのは、評判のあるうちのはなしなのかもしれない。

あえてUIマシンといわせてもらうが、珍しいUIにマシンの資源の大半をつかっているために、生産性までを考慮にいれられなかったのだよね。つまりPCのように、文書を作る、イラストを作る、おおよそ創るためのマシンじゃないのだよね。

どこかの誰かが、NECのPC-9801依頼のものつくりの楽しみができるマシンだ。・・・・
というのがあるのだが、これって言うのはObjective-Cでプログラミングを楽しむ余裕のあるもんの話なのだよね。

PCに今まで無いUIが付いたことに話題がおきて、そこに期待した、一般の消費者はPCのように使えないんじゃないか?・・・
と気づき始めたのかもしれない。

ガイアで取り上げていた、電子書籍があるじゃんよ。という向きもあろうが・・・

でもね、日本の技術をなめたらいかんぜよ。そんなことは20年も前からやっているのよ。でもね当時は失敗した。なので世の中の話題から完全に消えたのね。

どおして今回は成功したかといえば、アマゾンの力が大きいのよね。つまり出版のインフラをしっかり構築してそれからやって成功しているわけよ。キンドルのはなし。AppleのiPhoneだって、ITMSが成功しているからのものだしさ。

それにPC上でFlashの技術で表示するデジタルブックはすでに何年も前から成功しているんだよ。日本でね。

今回UIの奇妙さと、電子書籍の話題をまいて、実は、クラウドっていうサービスが出現してくるのを待っているような気がする。

iPadで、電子書籍の半組みができるんならすんごいが。実はできない。電子書籍に自分も参加しようと思えば、PCが必要なんだ。

タッチだけで、ワードを使うとか、イラストやフォトショップを使わなければならないとしたら・・・・
ダメだこりゃじゃないか?

え? 文書入力はできるって? あーブラウザとかメール、ツイッターね。それマシンでというより、そういうサービスのサーバーへの入力なんだよ。
クラウドとは少々違うが、基本はおんなじだ。

つまり、ネットに繋がらないと何にもできないのがこの手のマシンなんだよな。

あれだけ話題になって、並んで、ん百万台も売れたんだから、ものつくりしたい人は・・・・
たぶん中古市場をそのうちにぎわすと、思うとります。
iPhoneだって中古にでまわっているんだし。
まだまだ日本のガラパゴス携帯は国内じゃ無敵なんだよ。

posted by aloha1 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のなにか

2010年06月13日

NECのLifeTouchってさ

日本の花形PCだった、PC-9801カラーなんだよな。
この時期に出すなら、iPadにデザインで勝らないと思うのはおいらだけだろうかね。

Androidの搭載は正しいと思うよ。そうすることで、Flashのリッチコンテンツが動く、組み込める。のだからさ。
薄さはさすがに薄いね。まあ、30%とはいえiPadも日本製の部品を使わないと実現できなかったはずだからね。薄くて当然。

タッチの技術は、国内では、ワコムやらいくらでも進んでいるからね。任天堂のDSでさえタッチだど。

それにしても、技術はあるんです、アイデアが出なかったんです・・・ではねぇ。
posted by aloha1 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のなにか